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 ■ 歯科用エックス線撮影について

審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のこと。

歯科で一般に行われるエックス線撮影によって受ける被曝量は私達が地球上で一年間に浴びる自然放射線に比べれば、比較にならないほど低いものです。

一年間の自然放射被曝は2.3mSV(マイクロシーベルト)に対し、歯科用エックス線装置の被曝量は0.008mSVであり、かつ防護服を着用するのでほとんど0に近いと考えてよいと思います。1mSVでデンタルエックス線写真(小さい写真)70枚、パノラマエックス線写真(大きい写真)は50枚撮れます。

・太陽からの宇宙線   0.36
・地球からの放射線   0.45
・食物からの放射線   0.23
・ラドンガス等       1.32
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           2.36
自然放射線(一年)   単位mSV
*エックス線防護服を着用すれば安全で、妊娠中でも問題なく撮影が出来ます。(月刊デジタルハイジーンより)
等医院ではデジタルエックス写真装置を使用しておりますので、被曝量は従来のエックス線装置のさらに1/10のエックス線量となっており、ご安心していただけるかと思います。
治療中のエックス線撮影の必要性について
治療中のエックス線撮影は、的確な病気の診断、術中の状態の把握や、術後の判断などにどうしても必要になってくる場合があります。
例えば、根の治療は目では見えない治療なので、エックス線撮影はとても必要になってきます。@根の先で膿(うみ)の袋があるか、A治療の途中で根の長さを測るB以前根の治療をした時の薬が根の中に入っていないか…など。根の治療の場合平均3〜5枚のエックス線撮影が必要になる時があります。
そのほか、小さな虫歯の発見のためや、歯を抜いた後の確認のためなど、エックス線撮影は歯科治療にとってきってもきれいなものなのです。何か、ご不安な事がございましたら、スタッフまたはドクターにお伝え下さい。
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